マンションで資産活用

賃貸マンションによる土地活用 4つのメリット

1.相続税の軽減
2.固定資産税・都市計画税の軽減
3.安定した収入の確保
4.社会貢献ならびに土地の資産価値向上

相続税が軽減されます

賃貸マンションを建てると、なぜ相続税対策になるのでしょうか?
土地1億円、建物1億円をモデルケースとして相続税のしくみを解説します。

相続が発生した場合、その対象の多くは「土地」ということになります。
この土地が更地(駐車場含む)の場合、相続税の算定基準となる「相続税評価額」は最も高くなります。

【土地】
更地に賃貸マンションを建てた場合、相続税評価額は「貸家建付地」として土地の評価額が
大幅に軽減されますので、その分相続税の課税対象額が減り、結果として相続税額も減る
ことになります。
(例)面積がともに500㎡の駐車場とマンション用地があります。1㎡当りの路線価を20万円とした場合

駐車場

土地の相続評価は1億円





ところが

マンション


土地の相続評価は…

「賃家建付地」として土地の評価額が軽減
相続税評価額は
更地評価額×(1-借地権割合×借家権割合)の数式により
1億円×(1-0.7×0.3)=7,900万円
更地に比べて賃貸マンションを建築した土地は、2,100万円評価が減少します
※1.マンションを建てたことにより、土地所有者が自由に処分できなくなる割合
※2.マンション入居者の権利上の割合
共に国税局で定められています

【建物】

マンション2
建物の相続税評価額は、固定資産税評価額(市町村において決定。)
一般には建築費の6~7割程度になります。

相続税評価額は
建物の固定資産税評価×(1-借家権割合)の数式により
1億円×0.6×(1-0.3)=4,200万円

賃貸マンションの建築によって、5,800万円評価が減少します
したがって
賃貸マンション建築後7,900万円分の相続税評価額を減少させることができました
現金や預金を相続する場合は金額で評価しますが、「土地」や「建物」等の不動産は実際の取引額ではなく、「相続税の財産評価の方法」により評価額を算出します。

以上のように、賃貸マンションを建てたことにより相続税評価額は、時価よりも格段に低い評価となるのです。つまり、マンションの場合時価よりも評価が低いため、結果として相続税が減るということになるのです。

土地の固定資産税・都市計画税が軽減されます

マンション3
毎年土地にかかる税金があります。
固定資産税1.4%と都市計画税0.3%、合わせて1.7%の税金が土地の固定資産評価額に対してかけられます。

固定資産税は、宅地を住宅用地と非住宅用地に区分し、住宅用地の課税を軽減しています。
更地(駐車場も含む)に賃貸マンションを建てた場合、1戸(一室)当たりの敷地面積が200㎡以下であれば、「小規模住宅用地」の適用となり、固定資産税の評価額は1/6に、都市計画税の評価額は1/3に評価減となります。

また、建物にかかる固定資産税も、新築のマンションの場合、1戸(1室)当りの床面積が40㎡以上120㎡以下の範囲で5年間税額が1/2に軽減されます。

土地の固定資産税

更地の場合と比較すると、土地の固定資産税は年間41万円の節税となります

建物の固定資産税


将来にわたっての安定した収入を確保できます
高齢化社会から高齢社会へと突入した日本。公的年金制度の今後に対する不安は増すばかりです。
安定した収入を生み出す資産作りという意味において、賃貸マンションの経営は有効です。
賃貸マンションからの家賃を「家賃年金」として確保し、将来設計に役立てる事もできます。

社会貢献の一役を担い、土地の資産価値を高めます
賃貸マンションが与える地域社会への影響は、決して小さくありません。

街並みを考えるとき、高まる自身の不安を考えるとき、はたして安いだけの賃貸住宅でいいのでしょうか?
分譲マンションのような高品質賃貸マンションを建設することで、入居者にも喜んでいただくことができ、より良い都市環境の整備にもなり、地域のレベルアップが図れます。
街並みが良くなることで、その地域の住居地としての人気が上がり、地価の下落を止めることが出来れば、近隣住民にも喜んでいただくことができ、そして何よりも土地の資産価値を高めることができます。

お引き渡しまでの流れ


土地活用・事業収支計画のご提案
オーナー様の収支確保(事業収支計画)や相続税対策(土地活用)などを総合的にご提案します。
土地の属性を入力するだけで最適な事業収支、土地活用を瞬時にご提案します。

ご契約

地鎮祭
工事の着工に先立ち、地鎮祭を行います。
土地の神を祭り、土地を清めることで工事の安全を祈願致します。

マンション情報の決定
入居募集を開始するために、家賃設定とマンション名を決定します。周辺の競合マンションのデータはすでに調べ尽くしております。
当社の経験から的確なアドバイスをいたします。

工事着工

公示看板の設置
工事着工に合わせ、公示看板の作成を開始。パース・プラン・設備を始め、家賃情報から入居時期といった細かな情報まで記載されています。
工事現場の中で色鮮やかな看板が周辺の入居希望者の目を引きます。

完成見学会の新聞広告
竣工から入居までの期間に、完成見学会を開催させていただきます。より多くの入居希望者に見学していただくために、新聞広告を作成いたします。
※開催しない場合もあります。

竣工検査
工事完了後、当社では社内検査員による竣工検査を実施します。検査内容は内部・外部の仕上げから設備に至るまでオーナー様、入居者の立場で細部まで行います。
検査で不合格になった場合は修復しお引き渡しを迎えます。

竣工

完成見学会
完成見学会には毎回多くのお客様が来場され好評を得ています。モデルルームを設置し、構造広報・当社の作品などのパネルを展示することで、入居希望者にクオリティの高さを実感していただく良い機会となっております。

お引き渡し

管理



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