ラジオ体操、朝礼、作業指示、KY活動、始業前点検
Interview
#02
景色や風景として残っていく。
地域インフラの整備に携わる
土木部
T.R2023年 新卒入社
Schedule1日のスケジュール
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08:00
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09:00
作業状況の把握確認
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10:00
休憩
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10:30~
11:00測量・工事写真の撮影
作業状況の把握確認 -
12:00
昼休憩
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13:00
午後の打ち合わせ、安全指示、作業状況の把握確認
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14:00
事務作業
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15:00
休憩
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15:30~
16:00測量・工事写真の撮影
作業状況の把握確認 -
17:00
終了時点検、事務作業、翌日の確認
01
Q.入社のきっかけ
栃木を代表する建設会社で、
女性にも働きやすい環境
栃木県で建設業といえば「渡辺建設」というイメージが強く、会社選びに迷いはありませんでした。入社前には施工中のトンネル工事を見学し、その規模の大きさに驚いたことを覚えています。今では、その現場で働いていた上司と一緒に仕事をしています。
また、入社時には3歳年上の女性の先輩がいましたし、40代の女性も活躍していたので、同性同士の交流もあり、安心できました。作業現場のお手洗いは男女別ですし、更衣室が用意されているところもあるため、女性でも働きやすい環境が整っています。不便を感じることは特にありません。
02
Q.仕事の価値観
現場作業だけじゃない!
デスクワークも経験
現在は、公共工事の安全管理や品質管理などの施工管理が主な業務です。現場では主に測量や工事写真の撮影、安全確認などを担当しています。特に暑い時期には、作業員さんの熱中症対策も安全管理の大切な仕事です。安全確認では、働く方はもちろん、地域に住む方々の安全にも気を配ります。
また、屋外の作業だけでなく、事務所内でのデスクワークもあります。撮影した工事写真の整理や掲示物の作成、施工した構造物の書類や図面を作成する「出来形作成※」なども仕事の一部。まだ経験が浅いため、先輩方にアドバイスをもらいながら、日々成長を感じています。
施工された部分の寸法や形状などが設計図書通りにできているかを確認・記録する作業
03
Q.仕事のやりがい
地域の景色や風景になる。
社会貢献できる喜び
入社してから河川工事を多く担当しています。最近では、川の水があふれないようにするためのボックスカルバート(箱型水路)の工事が無事に完成しました。多くの関係者と力を合わせて作り上げたものが形に残るのを見たとき、やり遂げた充実感を得られました。
完成した構造物は、やがて地域の当たり前の景色となり、長く社会に貢献できる。社会インフラの整備を通して、人々の暮らしを支えていくやりがいのある仕事だと感じています。
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