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Interview
#05
現場に精通する設計者に。
施工から、積算・設計へ転身
建築部(設計積算)
T.H2020年 新卒入社
Schedule1日のスケジュール
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08:00
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09:00
進捗報告、資料作成・整理
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10:00~
11:00図面作成
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12:00
昼休憩
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13:00
現地調査、打ち合わせ
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15:00
打ち合わせ
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16:00
図面・資料作成、進捗管理
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17:00
翌日作業の確認
01
Q.入社のきっかけ
施工現場の経験を重ね、
一級建築士の資格を取得
学生時代から地域に根差して仕事をしたいという気持ちがあり、地元の栃木で活躍できる渡辺建設を選びました。入社後は施工現場で監督として2年ほど経験を積みながら、一級建築士の資格に挑戦して取得しました。設計への熱意を上司が評価してくれて、設計積算室への異動が決まり、とてもうれしかったです。成長をサポートしてくれる環境のある会社だと思います。
02
Q.キャリアアップ
現場を知ることで、
機能性・効率性を高める設計ができる
自分が目指すのは、見た目だけではなく、機能的で効率的な建築物の設計です。そのためには、実際の現場でどんな工夫や苦労があるのかを知ることが重要だと感じています。現場で働いた経験から、設計図には細かな納まり※や具体的な指示が必要だと実感しました。現場で困ることがない、実践的で使いやすい図面を描ける設計者になりたいと思います。
建物の構成要素である部材同士がどのように接合・組み合わされ、仕上げられるか、そしてその仕上がり具合
03
Q.仕事の価値観
自分の意見はしっかり伝え、
新しいことには挑戦し続ける
私が仕事の姿勢で大切にしているのは「自分の意見をしっかり持つこと」です。ただ言われたことをこなすだけではなく、より良い方法を常に考え、提案するように心がけています。最近ではBIM※を導入し、お客さまに建物のイメージを伝えやすくしました。自分が設計積算に異動してから、設計の初期段階から建物が竣工を迎えるまでをBIMで管理し始め、業務の効率化に努めました。最初の設定や調整は大変でしたが、今は仲間にも重宝され、苦労も喜びに変わりました。新しいことには怯まずにチャレンジし、これからも費用対効果の高い、機能的な建物を設計していきたいです。
Building Information Modeling:建築物の設計、施工、維持管理において、3Dモデルをベースに情報を管理・共有する手法・記録する作業
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