Interview
#06

お客さまの伴走者になり、
プロジェクトを成功に導く

営業部 課長

T.C2013年 キャリア入社

Schedule1日のスケジュール

  • 08:00

    ラジオ体操、朝礼

  • 09:00

    メール・書類確認、社内ミーティング

  • 10:00

    営業活動(定例打ち合わせ、お客さま訪問など)

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    営業活動(現地調査、定例打ち合わせ、お客さま訪問など)

  • 16:00

    社内業務、書類作成、報告

  • 17:00

    メール・書類確認、翌日の準備

01

Q.入社のきっかけ

新たな道へのチャレンジが
カムバックで実った

2013年にカムバック入社して、今は営業として働いています。新卒時は施工管理で就職し、現場の安全管理や品質管理を10年ほど経験しました。一度退職しましたが、施工図や設計図を作成する別の会社でスキルを磨き、営業のフォローも経験。お客さまと接する仕事に抵抗がなくなっていた頃に、在籍していた当時の上司からお声がかかり、こちらにカムバックしました。新しいキャリアへのチャレンジですが、古巣である渡辺建設では人間関係を再構築する必要もなく、スムーズに復帰できました。

02

Q.仕事の価値観

矢面に立って調整し、
正直に人と向き合う

私は病院や介護施設、食品や薬などの製造工場、ディーラーなど民間企業の案件を担当しています。お客さまの要望を聞いて、土地探しから携わることもあります。仕事上大切にしていることは、お客様にも、社内にも、正直であることです。設計や工程上、どうしてもお客さまのご要望に沿えず、不都合なことがあっても率直に伝えます。たとえ「矢面に立つ」ことになっても、お客さまと社内の間に入り、意見を調整し、プロジェクトを成功に導くことが重要で、その思いが伝わることでお互いの信頼関係が生まれ育つものと考えているからです。

03

Q.仕事のやりがい

営業は「マラソンの伴走者」でもある
サポートして、
ゴールまで寄り添う

遠方のお客さまを担当したとき、お叱りを受けることもありました。
ご高齢の上、ご多忙な方のため、電話での打合せが多くなり、うまく話が伝えられずに誤解を生んでしまいました。お客さまのご自宅に伺ってお話をしたところ、その方の人となりに触れて意気投合。
最終的には信頼関係を築けたので、今では「いつでも遊びに来て」と言ってもらえるほどの良い関係になりました。このような経験から、営業はマラソンの伴走者のようだとも感じます。ご要望をお聞きし、寄り添い、完成までサポート。完成した建物をお客さまにお引き渡しする日を笑顔で迎えられることが大きなやりがいです。

Message求職者へのメッセージ

渡辺建設では、一つとして同じものがない、フルオーダーメイドの建物に関われます。次はどんな案件かな?という楽しみのある仕事です。栃木県内の建設会社では、女性の営業はまだ珍しい存在のようですが、さまざまな経験がある女性にこそ、これまで培ったスキルを営業という立場で活かしてほしいと思います。また、町おこしやPark-PFIなどの民活の企画に携われることもあります。自分ならではの町おこしやにぎわいの創出、未来を創る企画立案ができる仕事を一緒にしてみませんか?

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渡辺建設は、地域に根差し、人々の暮らしを支える「まちづくり」を総合的に手掛ける建設会社です。私たちTEAM「ナベケン」で、地域の未来を共に創りましょう!